即効的勉強法

司法書士試験科目概要

司法書士試験の要塞的存在となる主要4科目⇒民法(約20問)、商法(約8問)、不動産登記法(約16問)、商業登記法(約8問)

司法書士試験の砦的存在となるマイナー7科目群⇒憲法(約3問)、刑法(約3問)、民事訴訟法・民事執行法・民事保全法(約3問)、供託法(約1問)、司法書士法(約1問)

司法書士試験の科目数は11科目あり、とても広範囲です。これに加えて、不動産登記法と商業登記法の両科目から1題ずつ記述式問題が出題されます。

司法書士試験攻略

司法書士試験は午前と午後でどの科目が出題されるのかが決まっています。

午前⇒憲法・民法・刑法・商法

午後⇒民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・司法書士法・供託法・不動産登記法・商業登記法+不動産登記法記述1問・商業登記法記述1問

司法書士試験時間配分⇒午前(朝9時30分~)2時間・午後(昼13時~)3時間

司法書士試験を攻略するには、まず朝型の勉強にかえなければ頭が働きません。よく、「夜型の人も朝型の人も合格率はあまり変わらない」と言われていますが、「朝型の勉強に変えておいて損はない」と言えます。

司法書士試験即効的学習法の本題

記述式問題1日1問は甘えです。自分の出来る範囲・やる気が無くなりそうになる前まで頑張って書き続けましょう。とにかく、本試験では時間が足りません。

記述式対策で時間を取られていてはまだまだです。一番大事なのは「主要4科目+7科目」です。主要4科目を徹底的に過去問などで演習を繰り返し慣らすのはもちろん、マイナー科目である7科目も条文ぐらいは目を通しましょう。

条文の暗記は夜寝る前が一番。朝起きて即座に見返すことで頭に印象づけることができます。どうしても覚えられない事象があるのであれば、この方法を忠実に1週間続ければ諳んじれるほどになれるでしょう。と言いましても、覚えたと思って放置していては支離滅裂となるのでご注意下さい。

過去問はできる範囲でする。参考書は予備校テキストなどに留めておく。間違ってもどこかの教授が書いた専門書に手を出してはいけません。もし専門書に手を出すのなら、自分が得意とする科目程度にしておきましょう。

あくまで択一対策を肝に、次に余裕があれば記述対策の順が妥当です。本試験で記述式問題で高得点を取れても、択一問題で沈没すると不合格まっしぐらです。

即効的勉強法メニュー

■司法書士試験概要
通信講座と通学講座の違い(メリット・デメリット)
司法書士試験と司法試験の関連性と違い
一般の司法書士試験ブログを活用する
本試験直前期の過ごし方
過去問は解かずに読みましょう

このページの先頭へ↑

ロゴ

    MENU

     PR

サスペンスドラマ